Category: エコに健康体質改善

首痛・頚椎ヘルニア・ストレートネックに関わる脊柱管

首痛・頚椎ヘルニア・ストレートネックで実際問題として重要なのは、首を前に曲げると、脊柱管、または脊髄神経が中を通っているトンネルが広がり加減になるという点です。

ブレースを装着したりソフトカラーを巻いたりする際に、通常頭部をわずかに前に傾けるのはこのためです。

脊柱管とは、ひと言で言えば頭蓋の下に伸びるトンネルのことです。このトンネルは、椎骨と椎間板からなる椎体の背中側を走っています。

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椎骨と椎間板がトンネルの床部分にあたり、トンネルの側壁は椎骨の左右両側についている小さな骨(椎弓根)です。この椎弓根からは横方向に、横突起と呼ばれる翼のような出っ張りが出ています。

心臓から出てくる椎骨動脈は、格闘関節のすぐ下にあるこの横突起の穴(横突孔)を通り、椎骨の側面に沿って脳に至ります。

格闘関節は脊柱管の外側後方にあって、椎骨を曲げたりねじったりする動きを司っています。この動きに問題が起こると、首痛・頚椎ヘルニア・ストレートネックに影響が出ます。

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トンネルの屋根の部分を形成しているのは、椎弓根と接合している椎弓板です(平たいテーブル状の構造からこう呼ばれます)。

2つの楊弓板が背中側で結合してトンネルのドーム型天井を作り、その結合部から錬突起が出ています。

首の後ろを押すと触れる脊柱の硬い部分がこの錬突起です。

難聴・めまい・耳鳴りの問題が起こる蝸牛の働き

難聴・めまい・耳鳴りの問題が起こる蝸牛の働きを説明です。

蝸牛は、管がかたつむりの殼のように二・五回転した器官です。管の内部は一階が鼓室階、二階が前庭階と呼ばれる二階建てになっていて、ともに外リンパ液で満たされています。

前庭階と鼓室階の間には中二階の形で蝸牛管があり、内部は内リンパ液で満たされています。

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蝸牛管の上部はライスネル膜で仕切られ、床は基底板と呼ばれ、その上に刺激を感知する感覚毛細胞があります。また脳と蝸牛を結ぶ蝸牛神経(聴神経)が出入りしています。

外耳、中耳の伝音系を経て伝えられた空気の振動は、この蝸牛で次のような経過を経て電気エネルギーヘと変換されます。

中耳の耳小骨から伝えられた振動は蝸牛の中の外リンパ液を揺らし、基底板を振動させます。低い音は蝸牛の奥のほうの基底板を、高い音は蝸牛の手前の基底板を振動させます。

基底板の振動を感覚毛細胞がとらえると、その毛先が蓋膜に当たり、聴神経を刺激する電気的変動が起こります。

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こうして音の振動が電気的なエネルギーに変えられ、蝸牛神経(聴神経)を通って脳幹・中脳に伝わり、大脳聴覚野で音や言葉として認識されます。

蝸牛から大脳に至る経路は感音系と呼ばれます。

この構造や信号が伝わるシステムに問題が起こると、難聴・めまい・耳鳴りを引き起こすのです。

高血圧 症状も、そしてその原因も分かりやすい場合があります

高血圧 症状も、そしてその原因も分かりやすい場合があります。高血圧 原因をとり除くと血圧が正常値に戻る二次性高血圧だという見解があります。

30才以下の若いかたでは、過半数が二次性高血圧だと考えられています。専門医により、根本原因となる病気の治療が行われ、完治すれば、高血圧 症状も血圧も正常化するらしいのです。

二次性高血圧は、原因がはっきりしていることが立証されています。分類があるのですが、主に4つの根本的な、高血圧 原因があるのです。これは高血圧患者全体の5~10%にすぎないそうなんです。

朝起きれない原因と気持ち良い目覚めとは?

眠りには「ノンレム睡眠」と「レム睡眠」の二種類があるのはご存知のとおりです。

しかし、名前は知っていてもその内容をきちんと把握しているかといえば、少々心もとな部分もあるでしょう。ここで簡単におさらいしておきましょう。

ノンレム睡眠とは、深い寝息で眠っている状態です。このとき脳(大脳皮質)は活動を低下させ、休息しているのです。

大脳の活動が低いほど眠りが深いとされ、熟睡状態、つまりノンレム睡眠が深い状態のときは、多少の物音では目が覚めないじょうたいです。朝起きれない原因でもあります。

脈拍、血圧、呼吸は安定していて、成長ホルモンの分泌や免疫増強作用などもカラダのなかで働いているのです。

多少睡眠時間が短くとも、深いノンレム睡眠がとれていれば(=睡眠の質が良ければ)、脳は効率良く回復してくれます。逆に深いノンレム睡眠が何らかの理由でとれていないと、いくら睡眠時間が長くても「よく眠った」気がしないわけです。

朝起きれない原因とは

「けっこう寝てるのに寝起きがいまいち」という人は、深いノンレム睡眠がとれていない可能性が高い。朝起きれない原因はそこにあるのかもしれませんね。