うつ病の症状・状態とはピンチを伝えるエネルギーがなくなっている

誰かが自分の苦しさを分かってくれれば、助けてくれるかもしれません。

本当はうつ状況の当事者は、周りの人に自分の苦しさを分かってほしいのです。

そこであなたには、エネルギー・がなくなっている当事者が「自分の事を十分話せた」「十分(やっと)分かってもらえた」「この人なら私を助けてくれる」「元気をもらえた」「この人なら自分を責めない」と感じるような話の聞き方をしてほしいのです。

ところが、うつ病の症状とはピンチを伝えるエネルギーがなくなっている状態なのです。なので自分のピンチを伝えたいのです。